自慰行為のメリット・デメリットと現役の美容整形外科医まりこ先生

男性が自慰行為を我慢すると、肌が綺麗になるとかハゲないとかゆう噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
今回はTCB東京中央美容外科に勤務する現役の美容整形外科医でありYouTuberである・まりこ先生が、テレビ東京系列の深夜番組『じっくり聞いタロウ』に出演された時に医師目線の独自の観点から自慰行為のメリット・デメリットについて語っていたので紹介します。

美人女医 まりこ先生とは?

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まりこ先生は現役の美容整形外科院長でYouTuber

はじめに、まりこ先生を知らないとゆう方に簡単に紹介します。
まりこ先生は施術の仕上がりにこだわる美容外科で人気が高い、TCB東京中央美容外科に勤務する現役の整形外科医で池袋院の院長を務めている美人女医です。
現役の女医でありながら、男性の性に関するお悩みや女性の性に関するお悩みを医学的な観点から赤裸々に答えてくれる動画が人気で、YouTubeの公式チャンネル「まりこ先生の美容整形相談室」で配信しています。

現役の美容整形外科医でYouTuberでもあるまりこ先生は、過去に「まりこ先生の美容整形相談室」で配信した男性の自慰行為のメリット、デメリットとゆう動画は約400万回再生と大バズりしたこともありました。性のお悩みを医学的な視点から知りたいとゆう男性の方にお勧めなYouTuberでもあります。

約400万回再生された、『まりこ先生が教える男性の自慰行為のメリット、デメリットについて』はこちら↓

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©まりこ先生の美容整形相談室

今回はテレ東の深夜番組『じっくり聞いタロウ』に出演したまりこ先生が、男性の自慰行為に関する思いを、医学的な観点からみて独自の見解と意見を語っていたので紹介したいと思います。

自慰行為を我慢する男性はデメリットしかない!?男性の自慰行為のメリットとデメリット

ムラムラした感情が募り、無性にオナりたい!自慰行為がしたい!なんて思ったことは男性なら経験があることでしょう。

その場にパートナーがいれば、セックスをすることで性欲が満たされる可能性もありますが、その時のお互いの感情や心情で性欲が満たされなかった..なんてゆうことも経験あるんじゃないでしょうか。
パートナーに断られた時にはがっかり感も半端なく、自身の性欲をどこにぶつけたらいいのか..なんて思ったこともあることかと思います。

ムラムラとした感情を抑えきれず、男女問わずにおおよその方は自慰行為をすることで自身の性欲を満たそうとするのが人間のさが
男性が自慰行為をすることのメリット、デメリットを医学的な観点から現役女医のまりこ先生が教えてくれていましたので紹介します。

若い男性の間で流行っている噂はホント?オ〇禁すれば肌が綺麗になる?ハゲない?

自慰行為を我慢すれば、肌が綺麗になるだとかハゲないだとかの噂が一部の若い男性の間で流行っているそうですが、まりこ先生は医学的な観点から独自の見解を答えていました。まりこ先生曰く、オ〇禁をすれば肌が綺麗になる!やハゲない!などの噂はあくまでも噂であり、医学的な意見から言うと男性が自慰行為をしなさ過ぎることは体に良くない!とのこと。(所説あります)

自慰行為と身体に関する関連性は医学的にも解明されていない部分が多々あり所説ありますが、何故、まりこ先生は男性の自慰行為をしなさ過ぎることには問題があると言っているのでしょうか。

自慰行為のし過ぎ・しなさ過ぎは善玉男性ホルモンに影響する

男性ホルモン(ステロイド・ホルモン)は大きく分けて善玉男性ホルモン悪玉男性ホルモンの2種類に分けられます。善玉男性ホルモンの役割は生活習慣病を防げるなど男性にとってプラスな面が多く、自慰行為をし過ぎ・しなさ過ぎることは善玉男性ホルモンを不活性化させて悪影響を与えてしまう..とまりこ先生は独自の見解で答えています。

まりこ先生曰く、善玉男性ホルモンの基礎分泌は1週間後のピークをさかいに値が徐々に下がっていき、ピークを過ぎた善玉男性ホルモンは悪玉へと変わり徐々に身体に溜まっていってしまうので、定期的な射精で体外へ放出することが望ましいそうです。自慰行為をしなさ過ぎることは身体にあまり良くないと言う理由のひとつのようです。

反対に自慰行為をし過ぎることは良性の善玉男性ホルモンに悪影響を与えてしまうので、適度な射精が身体に良いことだと、まりこ先生は語っています。

定期的な自慰行為が前立腺がんのリスクを抑える

ピークを過ぎた善玉男性ホルモンは徐々に値が下がり、悪性の男性ホルモンへと変化。
悪玉男性ホルモンが増えると前立腺がんのリスクが上がるとゆうデータがあるそうです。

前立線がんは近年の日本で増加傾向で、2016年のデータで新たにがんと診断された患者数はおよそ100万人。そのうちの87719人が前立線がんと診断され、男性のがん患者数では2番目に多いがんの種類です。

前立線は膀胱のすぐ下にある男性特有の臓器。前立線がんは前立線の外線とゆうところに出来やすく、男性にとって大きな敵でもあります。自慰行為で射精をすることで、悪玉の男性ホルモンを体外に出し、善玉男性ホルモンを良い状態に保つことが前立線がんのリスクを抑えれるメリットでもあるようです。

まりこ先生が教える自慰行為の最低回数

まりこ先生の独自の見解では、理想とする男性の自慰行為の回数は最低でも1週間に1度の射精。善玉男性ホルモンの分泌は1週間後をピークに徐々に下がり、悪性の男性ホルモンへと変わっていくため、最低でも1週間に1度の自慰行為をした方がいいそうです。

悪性の男性ホルモンを体外に排出することが目的なので、自慰行為をし過ぎることに注意すれば、複数回しても問題はないようです。

毎日、自慰行為をすることは良くない?

まりこ先生独自の見解では、20代や30代の男性の方なら毎日の自慰行為は問題ないようです。40代の男性の方でも、5日間に1度は射精した方がいいのではないかと答えています。
※所説あります

ブロンド女医の画像

女性の自慰行為はメリットしかない?

まりこ先生独自の見解では、女性の自慰行為は毎日してもメリットしかない!そうです。女性の自慰行為のメリットを美人女医のまりこ先生が女性目線から答えています。

性感帯の開発に繋がる

女性が自慰行為をすることのメリットのひとつに、自身の性感帯の開発に繋がることが挙げられ、女性が性感帯を開発することでパートナーとの性交渉で感じやすい場所に誘導することができるようになるようです。自分の感じやすい場所を責められることでオーガズムに達しイキやすくなるというメリットがあると挙げられています。男性側からしても女性にもイって欲しいですものね。

美容ホルモンの分泌に繋がる!

女性が自慰行為を行うことは若返りホルモンDHEAが分泌され、肌が綺麗になったりスベスベになったりと良い事尽くしなメリットもあるようです。
DHEAは別名:マザーホルモンとも言われ、テストステロン(男性ホルモン)とエストロゲン(女性ホルモン)の性ホルモンの源だと言われています。
このマザーホルモンが無ければ男女問わず気力も体力も衰退してしまうそうで、自慰行為することによってDHEAが分泌され、若返り効果も期待できるので女性の自慰行為のメリットに繋がると答えています。

女性の自慰行為は毎日しても問題ない?

まりこ先生独自の見解では女性の自慰行為は毎日しても問題なく、メリットの方が多いので毎日することをお勧めしています。し過ぎるとカロリーを多く使い、疲れてしまうこともあるので注意が必要とのこと。
自慰行為をし過ぎた時のデメリットは、疲れてしまって眠りが浅くなってしまったり、日中の仕事に集中できなくなったりするリスクがあるのでご注意だそうです。

おわりに

自慰行為とホルモンの分泌には深い関係性があり、し過ぎ・しなさ過ぎにも大きなリスクがあるとゆう事でした。
現役の美容整形外科医であるまりこ先生のお話は真実味があり、なかなか面白いです。
あくまでもまりこ先生独自の見解で、医学的には全てが解明されている訳でないため所説ありますが、気になる方は「まりこ先生の美容整形相談室」も覗いてみてください。まりこ先生の今後の活躍も期待していきたいところですね。